中央市

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ちゅうおうし
中央市
Chuo City Server Office.png
鯖庁
ワールド Jao Afa
表面ブロック数 1048576ブロック
人口 若干
人口密度 若干人/密度
隣接自治体 とまちー市,平茸市,百京市
管理者 jaotan
認可日 2022年2月18日
テンプレート:自治体
ちゅうおうし
2代目中央市
2nd chuocity.png
2代目中央市のほぼ全貌
ワールド 2代目Jao Afa
表面ブロック数 ブロック
人口
人口密度 人/密度
隣接自治体 異市,池倉市,小穂名市
管理者 jaotan
認可日 2018年03月20日
廃止日 2019年09月02日
テンプレート:自治体
ちゅうおうし
初代中央市
ChuoCity Old(1).png
初代中央市のスポーン地点
ワールド 初代Jao Afa
表面ブロック数 ブロック
人口
人口密度 人/密度
隣接自治体 異市,三福ニュータウン,帆下市,桜沢市
管理者 jaotan
認可日 2016年04月09日
廃止日 2018年02月17日
テンプレート:自治体

中央市(ちゅうおうし)は、jao Minecraft ServerJao_Afaワールド中心部に存在する自治体。現在運用されている中央市は3代目となる。


概要

中央市は初代Jao_Afaワールド、2代目Jao_Afaワールド、4代目Jao_Afaワールド(現在)にサーバのスポーン地点のあるの中央都市として存在していた。3代目Jao_Afaワールドにはは中央市の代わりに爆新地がスポーン自治体として存在していたが、2022年2月の1.18.1へのバージョンアップに伴う4代目Jao_Afaワールドへの以降の際、名称が再度「中央市」に変更された。

中央部は座標x0,z0とされ、全ての新規プレーヤーがここにスポーンする。初代中央市と2代目中央市のスポーンには歩道橋が整備されていた。現在の中央市のスポーンには鯖庁が設置されている。

歴史

初代中央市

  • 期間:2016年4月9日 - 2018年2日

サーバ稼働当初からサーバの中心都市として存在していた。スポーン地点には歩道橋が整備されており、各ワールドへ行ける簡易ワープセンターも設置されていた。また、スポーン北西には中央駅が整備されていて、その西側には駅に併設する形で鯖庁が存在。この鯖庁は、3代目Jao_Afaワールドの爆新地のスポーンとして改装した上で再利用されている。中央駅は、最初から地下駅だったのではなく、2016年10月24日までは地上3階建ての駅舎であったが、トロッコを大量設置する荒らしへの対策の一環として地下駅・地下路線となった。

現在の中央市のような誰でも建築できるエリアが設置された。当時はWorldGuardによる保護等が一切なかったため、定期的に荒らしが発生していた。確実に一番治安が悪い自治体だったと言えるだろう。

北側には異市、東側には三福ニュータウン、平茸市。南側には否市、帆下市。南西にはとまちー市があり、西側には桜沢市が存在した。中央市は正方形ではない多角形をしていたため、正確な範囲は分からない(おおよその形はCNSから確認することができる)。

2代目中央市

  • 期間:2018年3月20日 - 2019年9月2日

ワールドリセット後に製作された2代目中央市は、初代中央市よりも範囲を拡張し、道路で分けられた4つのエリアはAdminの4人が作成した。北西をとまちー(mine_book000)、北東をオムレツ(X9Z)、南東をざくろ(X4Z)、南西をヒラタケ(Hirotaisou2012)の管理する土地とした。とまちー区には「Harvest」というPvP施設や数棟のビルが存在し、オムレツ区には「なんかよくわからいもの」(nannka)や謎の駅、砂利区は敷地をほぼ全て使いきり、独特な雰囲気漂う街を創った。ヒラタケ区には「アタマ回路」が設置され、多くの観光客が訪れた。

2代目中央市はWorldGuardの規制で新規プレイヤーが干渉することはできず、Regular権限のプレイヤーが自由に建築できるエリアが設置された。

このシステムは問題視され、次期スポーン自治体からは誰でも建築できるようになっている。

3代目(現)中央市

  • 期間:2022年2月18日 -

バージョン1.16.5から1.18.1への移行に伴い、ワールドがリセットされた。ワールドリセット後のスポーン自治体の名称は議論され、先代の「爆新地」から原点回帰と銘打って中央市に再度変更された。

スポーン地点には鯖庁が整備された。鯖庁の建築はyuuaHPが担当し、様々な施設が入居する複合施設となっている。鯖庁の周辺には新規プレイヤーが自由に建築できる建築エリアが設置された。

ルール

中央市では、前提ルールとしてサーバルール、各種ガイドラインを適用します。

さらに、中央市独自の自治体ルールとして次の項目を適用します。

  1. 「自由建築区画」は、中央の道路外かつ中央市内の道路を除く土や草の区域です。当該区域では、すべての利用者が建築できます。
  2. 「自由建築区画」で建築する場合、原則的に土区域外に出ないようにしてください。(区切っている道にできるだけはみ出さないでください)
  3. 「自由建築区画」で建築する場合、既存の建築物と干渉しないように建築してください。他の建築物から3ブロック以上離すことが望まれます。
  4. 「自由建築区画」で建築する場合、建築物にWorldGuardによる保護を設定してください。保護されていない場合、移動・撤去の対象となる場合があります。(後述の「中央市内での保護について」を参照)
  5. 一部の条件に合致するクロック回路の利用を禁止します。
  6. 建築を行う場合、以下の「建築上のルール」に沿ってください。
  7. 自身の建築物には看板でMinecraftIDの記載をお願いします。記載がない場合、移動・撤去の対象となる場合があります。
  8. Y67以下での「直下掘り」を禁止します。[1]
  9. 建築物は建築者が3か月以上ログインがなされていない場合、多くの利用者が建築できるようにするために基本的に該当の建築物を移動・撤去します。
  10. 中央市内に建築されたすべての建築物は運営が移動・撤去権限を持ちます。
  11. 中央市内での運営以外による鉄道敷設を禁止します。

建築上のルール

  1. サーバルールに違反する建築を行わないでください。
  2. 他人の建築物の上部や地下に建築するなど、他の利用者に迷惑のかかる建築方法での建築は行わないでください。
  3. 複数の土地範囲にまたがっての建築は他の利用者の建築の妨げとなるので行わないでください。
  4. その他、常識的に不適切である建築や行動は禁止します。

中央市内での保護について

中央市における保護は次のように行ってください。

  • claim(新規保護時)には、/rgではなく/chuocityを使用してください。例: /chuocity claim <保護名>
  • それ以外のフラグ設定などは/rgコマンドで行なえます。
  • 保護されていない場合、移動・撤去の対象となる場合があります。
  • その他、保護に関して上手くいかない場合は運営に問い合わせて下さい。

フラグや範囲指定に関する詳しいことはブログ記事をご覧ください

ギャラリー


脚注

  1. Default権限またはVerified権限であればシステムによって規制されますが、これを回避して掘ったり、行った直下掘りを修復せず放置した場合処罰対象となる場合があります。


関連項目

文字数:約3195文字 (約6分、原稿用紙8枚程度)