鯖庁

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鯖庁

鯖庁(さばちょう、英: Server Government)とは、jao Minecraft Serverの行政機関である。Jao_Afaワールドの中央市(x:0 z:0)に存在する。

特記しない限り、現行の5代目鯖庁について解説する。


概要

サーバのスポーン地点となっていて、様々な施設が入居している。現行の庁舎は、yuuaHPによって作成された。施設内にはワープセンターや運営紹介、会議室等が整備されており、これらのほとんどはMinHero_expによって作成されている。

庁舎はA棟、B棟、C棟、D棟の4棟で構成されており、それぞれが渡り廊下で接続されている。庁舎を含む255x255の土地は自然生成されたもので、その中に庁舎が存在する。周辺は堀で囲まれており、その外側に自由建築エリアがある。

歴史

  • 2016年(平成28年)
    • 10月13日: 「中央市役所」と初めて発言される。
    • 12月10日: 「鯖庁」と初めて発言される。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月31日: 2代目鯖庁完成[1]
    • 8月23日: 3代目鯖庁完成。
  • 2019年(平成31年/令和元年)4代目鯖庁完成。
  • 2022年(令和4年)2月:5代目(現)鯖庁完成。

施設

CNS

  • A棟(北西棟)
    • 地下鉄駅入り口
    • 常連紹介エリア
  • B棟(北東棟)
    • CNS(中央案内所、ワープセンター)
    • 運営紹介エリア

  • C棟(南西棟)
    • 大会議室
  • D棟(南東棟)
    • 小会議室


庁舎自体は完成しているが、内装はまだ未完成である。

過去に存在した鯖庁

初代鯖庁(中央市役所)

初代Jao_Afa時代の初代中央市存在していた。X9Zが建築したと思われる。中央駅に隣接しており「中央市役所/SCO」というdtマーカーが設置されていた。

施設

  • 北棟
    • ワープセンター(CNS
    • 各種お問い合わせ窓口
    • 会議室
  • 南棟
    • 運営・常連紹介
    • ギャラリー
    • 独自レシピ紹介

2代目鯖庁

2代目Jao_Afa時代の2代目中央市存在していた。Leafamによって建築された。ないそうがないそうだったため、2018年8月頃にとまちー区に移設され、3代目鯖庁の建設が開始された。

3代目鯖庁

2代目Jao_Afa時代の2代目中央市に存在していた。メインデザインはNudongeが担当した。

3代目鯖庁の外観


内装と呼べるような内装はなく、最上階に会議室があった程度のものである。

4代目鯖庁(初期スポーン)

4代目鯖庁の外観

3代目Jao_Afa時代の爆新地に存在していた。初代鯖庁をMinHero_expがリメイクしたもので、サーバのスポーン地点となっていた。その他新たに前庭や駐車場、広場が整備され、広場では年越しイベントなどが開催された。

画像にもある「jMS」と書かれた部分は「電光[?]掲示板」と呼ばれており、数秒おきに表示が切り替わる機能が備わっていたが、負荷対策のため常時稼働はしていなかった。表示は約30種類用意されていた。

サーバのスポーン地点ということもあり、サーバの顔としてサイトのトップページやDiscordサーバのバナー画像など様々な場所に画像が使用された。

施設

  • 北棟
    • ワープセンター(CNS
    • 図書館
    • 会議室
    • jaoQuiz
  • 駐車場
  • 鯖庁前広場
  • 鯖庁裏広場
  • 各種PvP動作チェック

建築者

脚注

  1. 常連プレイヤーであるLeafamが建築したビルのクオリティが高かった目、そのまま鯖庁となった。


関連項目

文字数:約1824文字 (約3分、原稿用紙5枚程度)