6時59分

提供: jaopedia
ナビゲーションに移動 検索に移動
カテゴリ:用語 > 6時59分

6時59分(ろくじごじゅうきゅうふん)とは、1日が24時間ある中でたったの1度しか存在しない1分間である。ここではjao Minecraft Serverにおける「6時59分」の意味、そして諸議論について解説する。


意味

そのままである。6時の59分後、7時の1分前との間に存在する1分間であり、この間にjao Minecraft Serverの管理人であるX4ZDiscordに以下の文章を投稿したがる。

┗( ・_・)┛<6時59分!6時59分!
    《    》

この投稿は6時59分と18時59分の2回行われる。これを継続するには、当該時間帯に必ず起きているような生活リズムを維持する必要があり、jao民の高い時間意識を伺うことができる。

使用例

6時59分00秒~59秒までに発言されなければならない。また、6時59分内で遅ければ遅いほど良い。これを破った6時59分行為は「不正659」と呼ばれ、許されざる行為であるため、栗目のリアクション(:crime:)がつけられる。

jaotan: ('o')ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
afatan:┗( ・_・)┛<6時59分!6時59分!
   《     》
jaotan: 今日の晩ごはん何にしよう?
afatan:┗( ・_・)┛<6時59分!6時59分!
   《     》
afatan: ななじ
jaotan: ななじすき
jaotan: 今何時?
afatan:┗( ・_・)┛<7時00分!7時00分!
   《     》
[:crime: 1]

※この用法は犯罪的であるため使わないのが吉。

問題点

6時59分はわずか1分であるが、この時にjao鯖の他にもFruitServerやTwitterでもこれがX4Zをはじめとする極少人数によってなされるため、一日に二回訪れる6時59分行為の時にはX4Zはあらゆる媒体上で待機していなければならない。これについてX4Z当人は

┗( ・_・)┛<6時59分!6時59分!
   《     》

と供述している。この1分間の職人は現時点で失敗したことはないが、万が一対象媒体がその瞬間にdedすれば6時59分行為は達成できないため、その負担の分散について終始議論がなされてきた、かもしれない。

2017年12月50日に行われた第一回栗目鯖圏閣僚級有識者会議では果実空軍外邦駐留隊地獄島基地第三幕僚長(1976~)の、「jao文化が紡いできた神聖なる儀式的な価値を持つこの行為は、栗目文化圏のグローバル化に伴ってX4Z当人の負担も増大し、これはいずれX4Zの崩壊も避けられないことであるため、相当の解決が望ましいとされる。」という意見を依拠として、これを結論とした。しかしこれは具体性を伴わず、結局のところ、1日2回大きな負担を生じうる6時59分行為を誰もやりたがっていないという裏側が存在していた。有識者会議が第5回目に突入していたところで、中指ホールディングスの電機事業で6時59分行為の自動化の実証実験が行われ、無事に成功した。同社長外川はこの結果を会議で発表し、「この技術を6時59分行為に導入し、文化の維持に努めるべきです。」と案書を提出した。しかし、あくまでも人力による絶対的法則を崩さんとする閣僚級有識者会議の持つ保守性によってこの案は破棄されてしまった。X4Zによる手動投稿は継続され、会議は第138回目に入ってしまった。なんとも犯罪的。アーヒョンヒョン。
しかし、ようやく最近FruitServerにて6時59分行為の自動化が行われた。

X4Zによって過疎鯖がすべて6時59分で埋め尽くされたり、659者に文句をぶつけてくる人が現れるなどしたため、現在は6時59分行為は3段階の6時59分行為に分類して行われている。次節で解説する。

区分

クラスI
対象地域にて、日付場所を問わず6時59分行為を行う。戦略的大栗目行為であり、この6時59分行為をむやみに行うと対象のサーバからの宣戦布告を受ける恐れがあるため、推奨されない。

クラスII
対象地域内の特定の規則によって定められた場所でのみ、6時59分行為を行う。
この地域内では「ななじ(7時00分, 1回目)」「nh(7時00分, 1回目)」「ななじすき(7時00分, 2回目以降)」「ななじすぎ(7時01分)」「ななじすぎすぎ(7時02分)」...などの亜種が確認される事がある。

クラスIII
クラスIIの法則に加え、前回の6時59分行為以降に6時59分行為に該当しない発言が無かった場合、以後6時59分行為を行わない。最もパッシブな6時59分行為。

文字数:約2046文字 (約4分、原稿用紙5枚程度)