CoreProtect

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CoreProtect(コアプロテクト)は、ブロックの編集履歴をすべて記録し、あとから確認したりそれを巻き戻したりすることができるプラグインである。


使い方

CoreProtectの基本的な使い方を解説する。なお、/co inspectVerified権限から、/co nearRegular権限から使用できる。

モードの切替

ログを確認できるモード(インスペクターモード)に切り替えるには、/co inspect/co iでも可)コマンドを実行する。以下のように表示されれば切り替えに成功している。

  • CoreProtect - Inspector new enabled. (インスペクター機能を有効にしました。)

再度 /co inspect/co iでも可)コマンドを実行するとモードは解除される。以下のように表示されれば切り替えに成功している。

  • CoreProtect - Inspector now disabled. (インスペクター機能を無効にしました。)

ログを確認する

インスペクターモードに切り替えた後、以下の2通りの動作をする。

  • 破壊されたブロックのログを確認したい場合: 破壊された場所ににブロックを設置しようとする。(実際に設置されることはなく、ログにも残らない)
  • 設置されたブロックのログを確認したい場合: 設置されたブロックを破壊しようとする。(実際に破壊されることはなく、ログにも残らない)

すると、以下のようなチャットが表示される。

----- CoreProtect ----- (x252/y67/z-1081)
1.20/m ago - MinHero_exp placed tnt
14.70/d ago - mine_book000 broke tnt

ログの見方は以下の通り

----- CoreProtect ----- (ブロックの座標)
どのくらい前に - 誰が 何をした どのブロックを
  • どのくらい前にdは「day(~日)」、hは「hour(~時間)」、mは「minute(~分)」を表している。
  • 何をしたplacedは「設置」、brokeは「破壊」を表している。

周辺のログを確認する

荒らされた箇所のログを取る際など、広範囲のログを確認したい場合は /co near コマンドを実行する。この際、インスペクターモードに切り替える必要は無い。
最大4件のログが一気に表示される。 /co lookup <ページ数>/co l <ページ数>でも可)コマンドを実行すると更にログが表示される。

文字数:約1188文字 (約2分、原稿用紙3枚程度)