PeriodMatch

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PeriodMatchは、jao Minecraft Serverの開発チームによって制作されているBukkit/Spigotプラグイン・プロジェクトである。基本的に、「PeriodMatch」と表記される場合、最新メジャーバージョンである「PeriodMatch2」を指す。
ここでは、特記無き限り「PeriodMatch2」について解説する。


PeriodMatch
キャッチフレーズ jao Minecraft Serverでよく使用される「.」を使った対決がいまここに…!
リポジトリ jaoafa/PeriodMatch
ライセンス No License
開発開始日 2017/10/31
開発終了日 2019/12/19
テンプレート:開発部開発物
PeriodMatch2
リポジトリ jaoafa/PeriodMatch2
ライセンス No License
開発開始日 2020/02/07
テンプレート:開発部開発物


歴史

PeriodMatch (無印)

  • 対象期間: 2017年10月31日 〜 2019年12月19日
  • 開発終了済み
  • リポジトリ: jaoafa/PeriodMatch

元々、MyMaidの無印にピリオドをなるべく早く、正確に打てるかどうかを競うコマンドが実装されており[1]、その機能を移したものがPeriodMatchである。
当時は、ピリオドを打ち戦うことを「ピリオド対決」と呼んでいた。
LunaChatのチャンネル機能を使い、対決中は専用チャンネルに自動的に入室させられるような仕様であった。
ランキングに記載されるのは10秒、60秒、300秒のみで、それ以外の記録はサーバチャット以外には残っていない。

TPS低下時にこれを実行すると、内部スケジューラーが遅延を起こし設定時間よりも長くピリオド対決が行える仕様があった。

開発終了は2019/12/19としているが、2018年11月4日以降GitHubでの更新はなく、事実上の開発停止状態であった。しかし、jao Minecraft Serverの第3世代に入る際に該当プラグインを無効化・削除したため、明示的にその後開発終了をGitHub上で公開している。理由は以下のように記載している。

Bukkit/Spigotプラグインに実装されていた機能の利用者の減少
メモリリークの疑い
データベース記録が曖昧・整合性の欠如が認められたため

PeriodMatch2

PeriodMatch (無印)が開発を終了し、jao Minecraft Serverに導入されなくなったことで、利用者から「PeriodMatchが欲しい」という意見がいくつかあったり、サーバ内で「/.」を使おうとしている利用者が目立った。
開発者であるTomachiが2020年1月16日から2020年2月1日まで運営業務や様々な開発を一時的にやめていたことで、それ以降ある程度の開発に掛ける気力と時間があったため、この時期に開発している。

無印と異なる点として、以下がある。

  • データベースへの記録がすべて記録するようになった。今までは10秒・60秒・300秒のみだった
  • 無印で「ピリオド対決」と呼ばれていたものが統一して「ピリオドマッチ」と呼ばれるようになった。
  • タイトル(Minecraft画面中央に文字が表示できる機能)により、実施中に利用者に対して「成功数」と「失敗数」がリアルタイムに表示されるようになった。
  • データベースへの記録に利用者が指定したマッチ時間だけでなく、実実施時間を記録するようになった。これにより、TPS低下時の実行であっても後に除外できるようになった。

開発

基本的に開発は開発部が行っているとされているが、実質的に開発しているのはTomachiのみである。
Eclipseで開発されている。
開発方針はTomachi/各種開発方針に準じている。

ピリオドマッチのやり方

ピリオドマッチは/.コマンドなどを用いて行う。

トリビア

  • キャッチフレーズは無印のときは存在したが、2になってから削除されている。理由は非公開。

注釈


  1. MyMaidへの実装日は2016/08/20
文字数:約1923文字 (約3分、原稿用紙5枚程度)