SandBox

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SandBox(サンドボックス、砂箱)ワールドは、jao Minecraft Serverワールドの一つであり、建築などを試しに行うことのできるフラットワールドである。


概要

SandBoxワールドは、jao Minecraft Serverにある、またはかつて存在したワールドである。現在運用されているワールドは4代目にあたる。

地表はy座標68地点。地面は石ハーフブロックであり、y座標67地点からは石ブロックになっている。初代ワールドでは表面下のブロックは土ブロックになっていた。

ワールドルール

  1. サーバルールを適用します。

名称

ワールドの名称である「SandBox」は、「砂場のように自由な建築ができるワールド」から由来する。

また、SandBoxワールドを設立する際には以下のような名称案が存在していた。

  1. Nube_Sco
  2. SandBox
  3. Nube_Dyon
  4. Sandwich
  5. imagination_doom
  6. Fuchsia_Sad
  7. Hiratake_land

歴史

初代SandBox

  • 運用期間: 2017年3月26日 - 2018年2月17日

表面のブロックは石ハーフが重ねられたものになっていてその下の地下は土ブロックになっていた。幅1ブロックのレンガブロックでおおよその区画わけがされていた。これは後のワールドにも引き継がれている。

スポーン周辺に建築物が集中していた。スポーン地点周辺に建築し、多くのプレイヤーの目に触れるためであろう。

初代ワールドは、バージョン1.12.2へのアップデートの際にリセットされた。

2代目SandBox

  • 運用期間: 2018年4月1日 - 2018年10月7日
    2代目SandBoxワールド後期

スポーンは初代ワールドと同じものが使用され、同じように目安のレンガブロックが設置された。初代ワールドは地下が土ブロックだったのに対し、2代目ワールドからは石ブロックに変更されている。2018年の夏頃から、区画わけのレンガブロックが道路のようなものに変更された。

スポーン付近には音符ブロックの回路等が複数設置された。

2代目ワールドは中央への建築の密集や大雑把に作られたルールによる対応に困る建築物が増えたため、リセットされた。運用期間はわずか6ヶ月間であった。

3代目SandBox

  • 運用期間: 2018年10月7日 - 2019年9月2日

スポーンは一部の常連運営によって製作された。先代のワールドとは異なり、大きな筒状のGlasの中にスポーン地点が設置された。ランダムワープと呼ばれる、ワールドのランダムな場所にワープする装置がスポーン地点に設置された。同時期にWorldGuardで保護した範囲内でのみDefault権限[1]でもWorldEditが利用できるようになったため、より大規模な建築が可能となった。区画を分ける道路上には干渉できなくなり、新規の道路整備も禁止された。そのため、3代目SandBoxワールドは初代や2代目のワールドより荒れることはなく、比較的落ち着いていた。

3代目ワールドは、バージョン1.16.5へのアップデートの際にリセットされた。

4代目SandBox

  • 運用期間: 2020年3月22日 - 運用中

先代までのワールドとは異なり、Default・Verified権限のプレイヤーは、ワールドに入れるだけでブロックの設置・破壊をすることはできず、RegularModeratorAdminのいずれかの権限を持っていないとブロックの設置・破壊をすることができなくなった。

2022年2月にメインワールドであるJao_Afaワールドがリセットされ、バージョンも1.18.1へアップデートしたが、SandBoxワールドはリセットされずそのまま引き継がれた。

コマンド

SandBoxワールド(のスポーン)にテレポートするには以下のコマンドを実行する

  • /wt 3
  • /wt SandBox
  • /dt SandBox

脚注

  1. ここでいうDefault権限とは旧権限グループによるものである。


関連項目

文字数:約1862文字 (約3分、原稿用紙5枚程度)