CNS(鯖内案内所、Central Navigate Station[1])は、鯖庁に設置されているワープセンター。現在の施設は3代目に当たる。

CNS (2022年3月10日撮影)
2代目CNS(2021年3月28日撮影)



概要

鯖庁のB棟(北東棟)に設置されており、dtマーカーが設置されている全ての自治体にワープすることができる。施設はコンパス(方位磁針)をモデルに作られており、これは初代・2代目とは全く異なったデザインとなっている。ブロックの高さはその自治体の発展具合を示しており、高ければ高いほど発展しているということになる。これといった基準は無い。なぜこのような方式をとっているのかと言うと、CNSはスポーン地点に近いということもあり、多くの新規プレイヤーに利用される施設であることから、「新規プレイヤーには見ごたえのある自治体を見てほしく、開発が進んでない自治体(いわゆる放置自治体)に行ってガッカリされたくない。」という考え[2]の元、見ごたえのある(発展している)自治体が目立つよう、ブロックが高くなっている。

初代Jao_Afa時代から存在しており、現在(4代目Jao_Afa時代)のCNSは3代目に当たる。2代目Jao_Afa時代にも各自治体にワープできるワープセンターは存在したが、その時の名称は「Jao_Afa_Map」であったため、ここには記載しない。

システム

ボタンを押すとその自治体にワープされる。ワープするのと当時に、ワープ前の場所へ戻るコマンド(/untp)が案内される。

初代・2代目

初代CNSは、感圧板を踏むと設定されたdtマーカーにワープされる仕様だった。

 
2代目CNSの案内の表示例

2代目CNSは、それぞれの自治体の感圧板を踏むと画像のようなメッセージが表示され、<ワープする>をクリックするとdtコマンドが自動的に入力されワープする。<ワープできない時はここ>をクリックするとMinecraftバニラのtpコマンドが自動的に入力されワープする。これは、何らかの事情でdtコマンドが使えない状態のときにワープができるようにするためのものである。

アクセス

「CNS」というdtマーカーが設置されており、「/dt CNS」でアクセスできる。

脚注

  1. Navigate Stationだった”. Discord #ded_server-chat (2017年03月20日). 2021年3月28日閲覧。
  2. あくまでも施設を作成したMinHero_expの個人的な考えで、運営全体の考えというわけではない。


関連項目

文字数:約1306文字 (約2分、原稿用紙3枚程度)