jao Minecraft Server

提供: jaopedia
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jao Minecraft Server
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sabacho.jpg
略称 jao鯖、jMS
本社所在地 爆新地
設立 2016年4月9日
事業内容 Minecraftサーバ
代表者 X4Z
外部リンク https://jaoafa.com

jao Minecraft Serverの公式ウェブサイトをお探しの方は https://jaoafa.com をご覧ください!



jao Minecraft Server(2016年04月09日 15時25分46秒 - )は、X4Zをはじめとする運営チームによって運営されているMinecraft JavaEditionのマルチプレイサーバ。クリエイティブをメインとしていて、バージョンは1.18.1。
「jao鯖」や「jMS (Japan Minecraft Servers(JMS)とは「J」の大文字小文字で区別)」と呼ばれることが多い。


サーバ名

「jao Minecraft Server」の「jao」は、kassi-hp.tk Minecraft Server(前身となるサーバ)時代の2014年8月11日にHirotaisou2012が発言した「jao afa」という誤字に由来する。

読み方は「jao」の部分をローマ字読みして「ジャオ マインクラフト サーバ」

ロゴマーク

3代目ロゴマーク(2019 - )

爆弾を模したロゴマークは、2019年頃から使用されており、Hirotaisou2012によって2018年末頃に作成された。爆弾の導火線はサーバ名の「j」の形をしている。現在は3代目。

イベント

Minecraftサーバ内やDiscordサーバ内では、不定期に様々なイベントが開催されている。このイベントは、基本的に運営が企画・開催するが、常連プレイヤーが中心となって企画・開催する場合もある。

独自の言語

サーバ内には独自の言語(用語)が存在していて、「こんにちは」や「ありがとう」などの挨拶も独自の言語で話される。ただ、これらの言語(用語)の使用は決して強制されるものではない。

運営

AdminModerator権限を所持するプレイヤーを「運営」と呼ぶ。

ワールド

Minecraftサーバ内には3つのワールドが存在している。

  • Jao_Afa - 中心部には新規プレイヤーが自由に建築できる「爆新地」と呼ばれるエリアがあり、その周りは許可制の土地である「自治体」を作成できるようになっている。そのため、新規プレイヤーや自治体を所持していないプレイヤーは爆新地の外では一切建築することができない。ワールドは自然生成。
  • Jao_Afa_nether - ワールド全体を「地獄市」としていてX4Zが管理している。建築は基本不可。ワールドは1.16に再生成されたネザー。
  • SandBox - Regular以上の権限を持ったプレイヤーのみ建築できるフラットワールド。

歴史

メインワールドであるJao_Afaワールドのリセットに応じて時代(世代)分けをする。この項では、「◯代目Jao_Afa時代」というような形式で記載される。

初代Jao_Afa時代

  • 対象期間: 2016年4月9日 ~ 2018年2月17日
  • 2016年(平成28年)
    • 4月7日:テストサーバが起動する。
    • 4月9日:稼働開始
    • 5月4日: minecraft.jpに登録する。
    • 5月14日: 投票特典が追加され、投票数の計測が開始される[1]
    • 5月22日 新大陸「南の楽園」が誕生[2]
    • 6月4日 投票回数に応じてチャット欄に表示される自分の「■」の色が変わるようになる。
    • 6月18日: アイテム「jaoium」の所有制限が開始される。
    • 7月17日 否市で大規模爆発が発生する。
    • 7月19日: 投票回数に応じてログインメッセージが長くなるようになる。
    • 9月1日~31日: 「秋の大感謝祭セール!投票2倍キャンペーン!!」イベントを開催する。内容は投票数のカウントが2倍になるというもの。
    • 9月1日: 蝦夷市で大規模爆発が発生する。
    • 9月5日: 公式Discordサーバが設立される。
    • 9月12日: ドノカが完成する。
    • 9月14日: 否市で2度目の大規模爆発が発生する。
    • 10月26日: jaoPointシステムを導入する(現在は廃止)。
    • 10月30日: 36番ブロックによるブロックのアイテム化回避を発見する。 (当時のブログ記事名は、「jao鯖、遂にマイクラの概念を忘れる」)
    • 11月7日: ギャラリーサイトが誕生する。(現在は閉鎖)
    • 11月9日: X5Zが0秒間に2回ピリオド連投をする。(詳細
    • 11月10日~12月7日: 第一回建築大会を開催する。
    • 11月19日~20日: サーバ移転のためのメンテナンスを実施する。
    • 11月27日: ドメインが「jaoafa.xyz」から「jaoafa.com」に変更される。
    • 12月1日: X9ZAdminに起用される。
    • 12月13日: 交通部が廃止される。
    • 12月24日~25日: ログイン時のポイントボーナス付与(300jao追加)、クリスマスツリーの制作イベントが開催される。
    • 12月29日: ReJao_Afaワールドの運用が開始される。
  • 2017年(平成29年)
    • 1月1日: 「お正月イベント」を開催する。内容はログイン時にjaoPointが付与されるというもの。(300~500ポイント内でランダムに付与される)
    • 1月13日: jaoPostプラグインを導入する。(現在廃止)
    • 1月15日: 開発部が設立される。
    • 2月18日: ログインメッセージの最大文字列が増加する。
    • 3月1日: 権限「Moderator」が設置される。
    • 3月15日: 新ウェブサイト(先代のサイト)へ移行する。
    • 4月9日: 2年目突入
    • 7月1日~14日: 七夕イベントを開催する。内容は短冊の掲示、ログイン・投票のポイントボーナスを付与するというもの。(ログインすると20jao、投票すると40jao)
    • 8月1日~9月30日: 「夏のハラハラドキドキサバイバル!」イベントを開催する。
    • 10月15日~11月1日: ハロウィンイベントを開催する。内容は投票数カウントが2倍化されるもの。
    • 12月10日~31日: 第2回爆破大会が開催される。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月18日 ReJao_Afaワールドの運用を終了する。
    • 2月16日: サブアカウントの規制が緩和される。サブアカウントでサーバにログインすると全アカウントでログインできなくなっていたのが、メインアカウント(初めに入ったアカウント)だけがログインできるように仕様変更された。
    • 2月17日: 諸事情による全サービスの一時停止を行う。(公式Discordの全チャンネルの発言不能化など)

2代目Jao_Afa時代

  • 対象期間: 2018年3月20日 ~ 2019年9月2日
  • 2018年(平成30年)
    • 3月31日: サービスが再開する。それに伴い、ワールドリセット・最新バージョンへのバージョンアップ(バージョン1.8.8からバージョン1.12.2へ)が行われる。
    • 5月6日: minecraft.jpにサーバアドレスを再公開する。
    • 4月9日: 3年目突入。
    • 7月1日~31日: 第3回爆破大会が開催される。
    • 8月1日~31日: サバイバルイベント「Summer2018」が開催される。
    • 8月26日: サバイバルイベントワールドにエンドポータルが設置される。
    • 9月18日: X9Zが私用により運営業務から一時的に離脱する。
    • 10月6日: SandBoxワールドをリセットされることが告知され、新しいSandBoxワールドが設置される。
    • 10月27日: SandBoxワールドリセットに伴い、旧SandBoxワールドが削除される。
    • 11月23日: 当時のDefault権限でWorldEditが使用できるように改善される。
    • 12月2日: Minecraftサーバデータ一部破損する。一時的にメンテナンスを実施する。
    • 12月30日: 常連主体によるクリスマスイベント「2018トライアスロン」が開催される。
    • 12月31日~1月1日 年末年跨ぎイベント「〜年またぎはjao鯖で〜」が開催。年をjao Minecraft Serverで跨いだプレイヤーに500jaoを付与。
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 1月2日: Minecraftサーバが起動しなくなったため一時的にメンテナンスを実施する。
    • 1月2日: 2018年の各種ランキングを公開する。
    • 2月1日: 公式Twitterアカウントがロックされる。[3]
    • 2月1日: Botユーザー「jaotan」運用方針が公開される
    • 2月14日: バレンタインイベントを開催する。内容は100jaoと、バレンタインクッキーをjaotanからプレゼントされるというもの。
    • 2月21日: X9Zが運営業務に復帰する。
    • 2月24日: 特殊アイテム「EscapeJail」を実装する。当アイテムがインベントリにあればJailを回避可能になるというもの。
    • 3月23日: 第2回建築大会を開催する。
    • 4月9日: 4年目突入。
    • 6月9日: 皆様に重大なお知らせがございますこの度当鯖テテーテテテテテテッテッテーキュキュッである「トマチッチ」が8時間耐久Twitterアカウントテッテッテッキュキュwwwwwwwwwwwした結果BANされるという事態となってしまいました誠に残念(笑)なことではございますがご冥福をお祈りすると共にワチャワチャアォアォディスアイアァオゥキュッキュキュキュキュキュコキュコキュコキュコワワワッチャァァオゥッwwwwwwwww⊆(’ヮ’∩)
    • 6月20日: kohonayoshiNudongeMinHero_expの3名がModeratorに起用される。同時に、Hirotaisou2012が開発部に入部する。
    • 6月22日: 定期総会が実施される。これにより、サーバを大きく変える方針が決定される。
    • 6月30日: 桜沢チェッカーボード事件が発生する。
    • 7月7日: 現在の公式Discordサーバが誕生する。
    • 7月18日: 「4鯖合同サバイバルイベント」の開催が発表される。
    • 8月19日: jaopediaがリリースされる。

3代目Jao_Afa時代

  • 対象期間: 2019年9月3日 ~ 2021年12月9日
  • 2019年(平成31年/令和元年)
  • 2020年(令和2年)
    • 2月22日: 運営の一部メンバーにて、第一回リアル定期総会が開催される。
    • 3月12日: 新型コロナウイルスによる社会状況を考慮し、1.12.2以外のバージョン(1.12.x ~ 1.15.x)でもMincraftサーバにログインできるようになる。
    • 3月22日: 4代目SandBoxワールドの運用を開始する。
    • 4月5日: jao Super Achievement2が開発されることが発表される。
    • 4月8日: 今までGoogle Driveで管理してきた自治体情報を、データベース管理に切り替える。
    • 4月9日: 5年目突入
    • 5月21日: 自治体申請がclub.jaoafa.comから行えるようになる。
    • 5月22日: 「開発部リクエストボックス」が開設される。
    • 6月13日: 大規模メンテナンスが実施される。
    • 6月15日: 新型コロナウイルス(COVID-19)への対応(バージョン1.12.2以外でのログイン許可)を終了する。
    • 6月24日: monocraft.netに公開する。
    • 7月5日: monocraft.netからの投票によって、AFK時に表示されるパーティクルが投票数によって解放され、自由に選べるようになる。
    • 7月19日: clubjaoafaからの自治体申請処理において5点以上のコーナーがある自治体の処理を行えるようになる。
    • 7月29日: 「VoteNotify」(指定した時刻に投票してなければ通知する機能)が作成・導入される。
    • 8月1日: 2020年夏サバイバルイベントが開始される。
    • 8月1日: 匿名で運営に質問できる、「QuestionBox」が開設される。
    • 8月20日: jaopediaの利用者整理が実施される。
    • 8月30日: イオソモールを紹介した動画ニコニコニュースに取り上げられる。
    • 10月5日: DefaultVerified権限でも水・溶岩が使用できるようになる。(爆新地内では拡散せず溜まり続ける仕様)
    • 10月8日: 大規模メンテナンスが実施される。(CoreProtectの過去データを別データベースに移動・保管する作業)
    • 10月17日: 公式Guildedサーバ(jMS Guilded Club)が作成・公開される。
    • 10月23日: ワールドデータの一部が破損する。
    • 11月1日: X9Zが運営業務から一時的に離脱する。
    • 11月2日: カーネルパニックが発生する。(約7時間後に復旧)
    • 11月13日~14日: メンテナンスが実施される。
    • 12月6日: jaopediaにて迷惑行為が行われる。(通報・対処済み)
    • 12月12日: ウェブサイト(jaoafa.com)のリニューアルが本格始動する。
    • 12月13日: オムレツチェッカーボード事件が発生する。
    • 12月16日: 爆新地チェッカーボード事件が発生する。
    • 12月17日~14日: HDD破損により、MinecraftサーバやJavajaotanなどが停止する 。
    • 12月31日: 鯖庁でプチ年越しイベントが実施される。
  • 2021年(令和3年)
    • 1月1日
    • 2月25日: 3年近く欠番だったWorldID「2」がJao_Afa_netherに割り当てられ、/wt 2コマンドでワープできるようになる。
    • 2月28日: ModeratorでもMCBansLocalGlobalBanを実行できるようになる。(同日にModeratorによる初めてのGlobalBanが行われた)
    • 3月3日: ユーザーサイトが正式リリースされる。
    • 3月27日: バージョン1.16.5へのアップデートに関するアンケートが開始される。
    • 3月30日: アンケートは13件中13件が賛成意見で、バージョン1.16.5へのアップデートが確定する。
    • 4月2日: バージョン1.16.5にアップデートされる。ログインは1.9.x~1.16.xで可能となった。
    • 4月6日: 高速道路を走行する動画ニコニコニュースに取り上げられる。
    • 4月9日: 6年目突入。
    • 4月14日:ウェブサイト(jaoafa.com)が全面リニューアルする。
    • 4月29日: /time /weatherコマンドが実行者にのみ反映されるようになる。
    • 5月4日: /bug コマンドの仕様が変更され、本を署名するとGitHubにIssuesが立つようになる。
    • 5月22日: jao Forumがリリースされる。
    • 6月19日~30日: バージョン1.17のプレサーバが稼働する。
    • 7月4日: アンケートの結果により、バージョン1.16.5での運用が継続されることが決定する。
    • 7月16日~18日: えきぱ氏を見送ろうイベント(1.18 Experimental サバイバル)が実施される。
    • 7月23日: MinHero_expが受験勉強のためコミュニティから一時的に離脱する。
    • 8月1日: 2021年夏サバイバルイベントが開始される。
    • 8月28日: 爆新地内の建築物が整理される。
    • 8月31日: 2021年夏サバイバルイベントが終了する。
    • 10月9日: 鯖機であるZakuroHatが強化される。
    • 10月26日: yuuaHPがModeratorに起用される。
    • 12月4日: 年末イベントとして、バージョン1.18のサーバが稼働する。
    • 12月9日~: 重大な脆弱性の報告を受け、Minecraftサーバを停止。
    • 12月24日: バージョン1.18.1のプレサーバが稼働する。
    • 12月31日: イベント「今年のjao字2021」の投票受付が終了し、今年のjao字は「益」に決まる。選考理由は「えきぱ氏にこの鯖がどれだけ支えられてるかを実感させられたため。」とされている。
  • 2022年(令和4年)
    • 1月1日: YouTubeに動画が公開される。
    • 1月8日: バージョン1.18.1へのアップデートに関するアンケートが開始される。
    • 1月16日: アンケートは8件中8件が賛成意見で、バージョン1.18.1へのアップデートが確定する。
    • 1月21日: バージョン1.18.1のサーバが運営向けに公開される。翌日には常連向けに公開される。

4代目Jao_Afa時代

  • 対象期間: 2022年 ~
  • 2022年(令和4年)
    • 未定: サービスが再開する。それに伴い、ワールドリセット・最新バージョンへのバージョンアップ(バージョン1.16.5からバージョン1.18.1へ)が行われる。

脚注

  1. 当時は、Regular以上の権限を持っていない場合は特典を得られない仕様だっが、現在は全員が同じ特典を得ることができるよう改善されている
  2. 当時はJailやEBanのテレポート先ではなかったが、知らぬ間にそうなってしまった
  3. 2019年2月3日にロックが解除される


関連項目

外部リンク

文字数:約7738文字 (約14分、原稿用紙19枚程度)